2008年12月13日

追われ追われて・・・

毎日走りながら仕事をする日々。
1つのことが終わったと思うと、すぐに次のものがやってくる。
ほっと一息つこうものなら、あっという間にタイムリミットがやってくる。
こたつで昼寝もしていないのに・・・(笑)

タイムマネジメントは重要だが、その前段階の「決断すること」も大切だ。
何をどこまでするのか、何にどれだけ時間をかけるのか、何を省くのか・・・
これらを決めずとりあえず始めてしまうと、必ず途中で迷いが出て、余計な
ことをしてしまったり、それがあとで全部無駄になったりする。
やりながらアイディアが生まれたりするので、途中変更ももちろんアリなのだが、
もう少し効率よく、無駄なくできないものかといつも思う。

速さばかり追求してもダメなのだな〜と実感。本当に難しい。



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2008年12月01日

追われてました

警察に、ではなく仕事にです(笑)

11月は提出物の締め切りだの授業の準備だのと、精神的にほっとできない日々が
続いていた。忙しくてできないというよりも、自己管理・タイムマネジメントの悪さが原因。
家で仕事をするのはラクな反面、さぼっているとそれが最後に一気に押し寄せてくる
から恐ろしい。

12月に入っても何ら状況は変わらず、、ますますやるべきことが増えた。
新しい仕事が始まったり、予想外の依頼があったり、打合せに出かけたり・・・
しかし、これはとてもありがたい忙しさだ。もっと家にいる時間を少なくすれば、
逆に効率よく仕事ができると思う。

・・・でも、あったかいこたつにもぐっていると、ついウトウトしちゃうのよね(笑)

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2008年11月06日

面接で思ったこと

・・・と言っても、面接を受ける方ではなく面接をする方だった。昨日のことである。
12月から始まる3か月のコースがあるのだが、定員25名のところ61名もの応募があった。このコースは、申し込めば誰でも受講できるものではなく、志望理由の内容や面接を経て、合格した人だけが受講できるというもの。年齢層もバラバラ、経営やファイナンス系の科目がメインで、そこに私が担当するビジネス英語とビジネスコミュニケーションの科目が含まれている。出席率も厳しく、なかなか大変なコースである。

私が面接したのは24名で、所要時間はひとり10分。10分は予想以上に短く、こちらからの質問に対し無駄なく効率的に回答できた人は、それだけ自己アピールができたということになる。印象に残っているのは、質問されたことにだけテキパキと答えた人だ。答えが短いため他にもどんどん質問でき、結果的にその人についてより多くの情報を得ることができた。

果たしてこれはアサーションか?・・・答えはYESである。一見、全く自己主張はしていないように見えるが、たくさん質問されることにより、面接官の知りたい情報(+α)をほぼ完璧に与えている。不必要な話に時間を費やさないため、非常に中身の濃い10分間になるのだ。主導権は面接官にありながら、自己アピールがきちんとできている。(ただこれは面接官のタイプにもよる。あまり質問しない面接官に対しては、ある程度の自己主張が必須。)

アサーションとは、自分と相手のことを考えた「先回りコミュニケーション術」である。相手の要求に合った言動を、相手と自分のためにスマートに行えるスキル、まさにアサーションではないだろうか。

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2008年10月29日

静かな日

今日の夜の授業、イマイチの盛り上がりだった。
ペアワークをさせても、発表させても何となくしーん。
私の声だけがハイテンションだった(笑)
まあ、こんな日もあるって。

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2008年10月26日

挨拶もアサーション

土曜日の2講座のスタートは、まずまずだった。
いつも思うことは、受講生から見て教えている私はどう映っているのだろう、ということだ。
受講後のアンケート等を読むと、どうやら私は授業中笑顔を振りまいているらしい。
愛想笑いをしているつもりはないのだが(笑)
初回の授業というのは、講師にとっても受講生にとっても、非常に緊張するものだ。
お互いにどんな相手か分からず、皆身構えている。教室に入った瞬間に感じる、全員
からの刺さるような視線。はっきり言ってコワイ。しかしそこでビビったら私の負けだ。
よっしゃーっとばかりに大きな声でとびきりの笑顔で(ここがポイント)、
'Hello, everyone!!' と挨拶をする。そうすると、それにつられて受講生もつい '....Hello..' と
言ってしまうのだ。ここから先は私ペースで進む、進ませる(笑)

挨拶はコミュニケーションの大切な第一歩であり、立派なアサーション(伝えるスキル)
である。明るく笑顔で言う 'Hello' は、既に「私はあなたに会えて嬉しい。これからも
宜しく!」と伝えているのだ。アンケートに書かれる私の笑顔は、無意識にそういう気持ちを
伝えているのかもしれない。でも、ビビリの笑顔も多少あるかも(笑)

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2008年10月24日

明日からスタート

土曜日の講座が、明日からスタートする。
2つの講座のうち1つは新規。さて、どんな感じになるやら。
もう1つは今回で3回目。それでもまだまだ試行錯誤だ。
ありがたいことに、2講座とも満員御礼。
受講生が減っていかないよう、楽しい授業をしよう。

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2008年10月21日

脳から学ぶこと

今日、1冊の本を買った。
茂木健一郎氏の『脳を活かす仕事術』だ。新聞広告によると、すでに25万部も売れているらしい。同じシリーズの『脳を活かす勉強法』は76万部とのこと。

ところで、『脳を活かす勉強法』の中にずっと気になっている一文がある。それは、「できることを続けても脳は喜ばない」という文だ。この本を読んだのは結構前なのだが、様々な勉強法のアドバイスよりも、この言葉の方がずっと強く印象に残っている。そこで己に問いかける。自分はどうだろう、と。いい仕事をしていると思うし、皆に喜んでもらえている。それなりの結果も出している。なのに、何だか達成感がない。これはまさに、できることを続けている「だけ」だからなのではないかと思った。仕事をする前の段階で、既にある程度結果が分かっている。今回もうまくいくだろう、これまでもうまくいったから、と言う具合に。

自分は決してラクをしているとは思わないが、確かに「やった!できた!」と思わずガッツポーズをしてしまいそうな感覚を、昨今味わっていないような気がする。「脳は苦しければ苦しいほど、その後の喜びは大きく、より強化」され、「その苦しい状況を何とかして突き抜けた時、脳は一番喜びを感じる」のだそうだ。そして、「不確実なものに挑戦できた時、脳は強くなる」らしい。できることは質を落とさず続けながらも、常に何か新しいこと=不確実なことにもトライする気持ちを失ってはいけないと痛感。いくつになっても、守りに入り過ぎてはいけない。現状維持は停滞だ。

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2008年10月17日

無事終了

15日開催の、英語の電話応対&e-mailライティング研修が無事終了した。
英語の研修にしては、6時間というのは少し長いと思っていたが、実にあっという間に過ぎてしまった。じっくり勉強するというのではなく、エッセンスと上達のコツを学び、発話練習を繰り返すことで定着させ、即使えるようにすることを目的としたワークショップ的な内容だったので、かなりアクティブな授業展開となった。後半のe-mailライティングも、ただ黙々と英文を書くだけでは眠くなるので、こちらもペアを組ませて日本文を口頭で英訳させるなど工夫した。1日を通して、皆かなりの発話量だったと思う。スキル系の研修は、やはり実践練習が必要だ。

終了後のアンケートを見る限り、好評だったようでひと安心。自分としても進め方や内容等、色々と改善点を見つけられた。次回はもっとよい研修にできそうだ。ありがたいことに、既に次回のオファーをいただいた。今度は6時間ではなく、3時間の研修を複数企画することになった。1つ1つの仕事を大切に、地道に積み上げていこう。

posted by しゅ at 23:57| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

単語のビジュアル化

今日から夜間の講座が始まった。
これから12月中旬まで、毎週火・水の夜が仕事で埋まる。普段はあまり気にしていなかったが、今日外出する時、こんなにも日が短くなっていたのかと実感。6時過ぎになると、もう真っ暗だ。

さて以前、「言い換えのスキル」について少し書いたが、今日の授業でも同じような内容が出てきた。そのうちのひとつ、「私の仕事は接客です」。この「接客」をどう言うか?コツをつかんできた受講生からは、たくさんいい表現が出てきた。
handle, serve, help, attend, take care of, deal with..... 全部が全部同じ意味ではないが、「世話をする、応対する」という意味においては、どれも共通している。あとは、その場面に一番合ったものを選んで使える能力をつければよい。例えばレストランの給仕なら、I serve customers food.(私は客に食事を出す)だし、クレーム客に対してなら、I deal with angry customers.(私はクレーム客の対応をする)だ。

語彙を増やす作業をしている時に大切なことは、やみくもに単語を覚えるのではなく、必ずその場面設定を一緒に覚えるということだ。上記なら、食事を運んでいる(=serve)ウェイターの姿や、怒鳴る客に対して冷静に対処している(=deal with)販売員など・・・。単語を見て場面が思い浮かぶ、つまり状況をビジュアル化できれば、覚えようとする単語の定着率と場面に合った語彙を選ぶ能力は、かなり高いものを期待できるはずである。

posted by しゅ at 23:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

言い換えのスキル

今日は10月末から始まる予定の、2つの講座の説明会+デモレッスンに出かけた。
2つのうち、1つは既にほぼ満席。問い合わせが多いらしいので、参加枠をあと
2席増やした。もう1つの講座も今日の説明会後に、パラパラと席が埋まったようである。
感謝。

ところで後者の講座は、「英語で学ぶ日本文化」というものなのだが、結構な長寿講座で、もうかれこれ6年くらいやっている。様々な日本事象や文化を英語で説明するという講座で、幅広い年齢層が学びに来ている。ボランティアで外国人に観光案内をしたいとか、留学前に日本のことを説明できるようになりたいとか、仕事で外国人を接待する時のために備えておきたいとか。日本文化を日本語で説明するもの大変なのに英語でなんて無理、と思うかもしれないが、これにはコツがある。それは「言い換え=paraphrase」を習慣にすることだ。

例えば、「座禅」はどう言うか?
座禅そのものを翻訳しようとするとどうにも難しいが、要は「座ること」である。つまり'sitting'だ。正式には'sitting in meditation'と言って、直訳すれば「瞑想の中に座ること」であるが、その時に禅の話をしているならば、sittingが座禅だということは明白である。このように、まずは説明したい内容を易しい日本語に置き換えてから英訳すると、今の自分のレベルでも結構言えたりする。慣れてくればいちいち他の日本語に置き換える作業をしなくても、言い換えスキルでさらっと英訳できる。もちろん、ある程度の語彙力は必要ではあるが。

実は、この「言い換えスキル」が英会話上達のコツだったりもする。また、英語だけに限らず、言い換えが上手にできると、コミュニケーション力もぐんとアップする。両者とも内容そのものの難易度ではなく、どう伝達するかが重要なカギを握るのだ。

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