2011年01月04日

明けましておめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

早いもので、もう4日となりました。
曜日の並びのせいで、今回の年末年始は、
あっという間に終わってしまった感じです。
今日から仕事始めの皆様、お疲れ様です。
私はもう少しだけ、正月気分を味わいつつ、
来週から始まる仕事の準備を、ちまちまと
始めたいと思います。

2011年がよい年になりますように。


posted by しゅ at 19:46| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

国立歴史民俗博物館

土・日と千葉の北総エリアをめぐってきました。

土曜日は幕張メッセで行われていたCEATECをのぞき、そのまま千葉に宿泊。
日曜日は長年訪れたいと思っていた、佐倉の国立歴史民俗博物館(歴博)へ。
いやはやさすが国立・・・巨大な博物館には第6展示室まであり、石器時代から
現代日本の姿までが、豊富な展示物と共に分かりやすく説明されてありました。

始めは2時間くらいあれば余裕だろう、と思っていたら・・・甘かった!最初の
第1展示室(石器時代〜律令国家)で、すでに1時間が経過。第2展示室
(平安〜安土桃山)からはかなり速足になり、第4展示室(日本人の民俗世界)
あたりではかなり疲れ、ほとんど素通り(汗) 最後の第6展示室にたどり着いた
時にはもうクタクタ・・・ここまでで3時間! はっきり言って、ちゃんと見れたのは
第2展示室まで。あとの旅程もあったため、今回は3時間でタイムアウトでした。
・・・恐るべし歴博。あと2回は行かないと、制覇は無理とみた。

日本の歴史を楽しく学べます。1日中遊べます。興味のある方はぜひ。
http://www.rekihaku.ac.jp/

帰りは、成田空港から新型スカイライナーに乗って帰京。
乗り鉄の仕事も忘れてません(笑)
posted by しゅ at 23:15| 東京 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

秋です

またもや開店休業状態になっております(笑)

富士登山から、早くも2ヵ月。
暑かった夏も過ぎ、金木犀の香りがあちこちに
漂い始めました。
これから年末まで、また一気に駆け抜けそうです。
この週末は、2011年用の柴犬カレンダーを買って
しまいました・・・

涼しくなったので、またボチボチ書いていきまーす。
(ほんとかよ)
posted by しゅ at 23:07| 東京 🌁| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

いよいよ・・・

今年の富士登山は、今週末(25〜26日)に決行予定です。
思えば今年で7年目。よく懲りずに行ったもんだ(笑)
これまでずっとツアーに参加していたのですが、今年は
7年目にして、初の個人登山。頂上でゆっくりお鉢めぐり
して、ご朱印もらって缶コーヒー飲んで、土産も買う!
山小屋もすでに8合目に予約済み、新宿から5合目までの
直通バスも手配済みです。
あとは天気のみ!
私の念力で、雨雲をとっぱらってみせようぞ。

posted by しゅ at 22:46| 東京 ☀| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

皆さんスゴイ〜

今週で、木曜午後の授業「英語で学ぶ日本文化」が、いったん終了
しました。次の秋期コースが始まる10月末まで、しばらく講座は
お休みの予定でしたが、なんと「休みたくない!」という受講生の
方々が複数いらっしゃり、もしかすると通常講座の半分くらいの
回数で、追加講座が立ち上がるかもしれません。

皆さんスゴイ!熱心!しかも集客まで既に自分達で始めてる!!

暑くてついダラダラしてしまいがちな夏ですが、そんな時こそ
勉強ですね(笑) 
これまでも、春と秋講座(それぞれ10週間)の後に間が空いて
しまうのがイヤだという声はありました。こんなことなら、
日本文化+他講座で、通年にしてしまおうかしらん。

私も頑張ります!(^o^)ノ

posted by しゅ at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

気がつけば7月

しかも、すでにもう6日。
毎日スケジュール帳を見ているはずなのに、普段はあまり時の流れに
気付きません。過去何をしたかきちんと思いだすこともなく、何だか
時間をただ消費しているような気がします。何かをしてもしなくても
同じ24時間。時間は誰に対しても平等で差別しません。
なんていいヤツなんでしょう・・・(涙)

下記は以前、偶然ネットで出会った言葉です。じんわりと、でも強烈に
心に響きました。グズな私を律してくれる言葉です。

「あなたが空しく生きた今日は、昨日死んでいった者があれほど生きたいと願った明日」

(「カシコギ」という韓国の小説に出てくる一説だそうです。)


カシコギ

posted by しゅ at 23:00| 東京 🌁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

英国への留学

現在、英国のボーディングスクールに留学予定である、高校生の息子
さんを持つ方の、留学手続きのお手伝いをしています。今日はその方と
息子さん本人と3人で、打合せ兼ランチをしてきました。これから現地
の高校を卒業し大学まで行くと考えると、少なくてもあと5,6年は
向こうでの生活です。・・・はあ〜 いいなあ〜(笑)
思えば私も、5年近くロンドンに住んでいたことはありましたが、もう
はるか彼方の遠い昔。当時そこそこ勉強はしていましたが、同時に仕事
もしていたので、仕事がらみの記憶の方が多く学校のことはあまりよく
覚えていません。

彼が行く予定のスクールは、小さめですが留学生にとても親切でケアが
行き届いている印象です。イングランド南部の気候のいい小さい町で、
私もロンドン時代に行ったことがあります。

この9月から日本を離れ、新しい世界にチャレンジするキミ!
心から応援しています!(^o^)ノ

posted by しゅ at 23:00| 東京 ☀| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

ある企業での研修見学

今日は終日、ある企業の研修を見学してきました。
運営の仕事を手伝いながらだったので、それほどリラックスして見れた
わけではありませんが、やはり他の講師の研修を見学するのは、とても
勉強になります。内容は、ロジカルシンキング&マーケティング分析。
午前中3時間はみっちり講義、午後はある企業の問題を論理的に分析
する演習約4時間。見てる方も疲れました(笑)

私も「英語でロジカルトーク」という研修をやってますが、何かを
じっくりと分析してから話すというものではなく、ロジカルシンキング
手法のいくつかを使って、自分の意見や考えを論理的に相手に分かり
やすく伝える、発信スキルとしてのトレーニングが主です。
アウトプットの仕方は全然違うのに、根底にある手法が同じことに、
改めて感心してしまいました。

それにしても、講師の方は(男性・50代)にこやかでとてもステキな
お方でした。研修内容は硬いのに、お人柄は超柔らか。そのギャップが
かっこよかったです。

posted by しゅ at 23:38| 東京 ☀| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

分かりやすい話し方

あることを英語で説明しようとした時、唐突に始め過ぎて、相手になかなか分かってもらえなかった、という経験はありませんか?昨日の浮世絵の授業を例にしてみます。

「多色刷りの技法が鈴木春信によって開発された」
(『日本文化を英語で紹介する事典』ナツメ社より)

という内容を外国人に説明するとして、
'Suzuki Harunobu developed the technique of printing with colors.' と英訳するとします。・・・が、'Suzuki Harunobu’という固有名詞がいきなり出てきて、聞いている外国人は、'Su... what? who?' と聞き返すことになります。慣れない日本語の固有名詞は、日本人でさえよく聞き取れません。
そこでよくやるのが、
'There was an Ukiyoe artist called Suzuki Harunobu. He developed the technique of printing with colors.' ・・という風に、最初にこれから説明する人や物が何なのかの大まかな紹介をまずは行う、という方法があります。これは英語に限らず日本語でも同じで、分かりやすい話し方のコツでもあります。たとえ'Suzuki Harunobu'という固有名詞がよく聞き取れなくても、'an Ukiyoe artist'だということさえ分かれば、聞き手はそれほど不安になりません(よほど春信の名前を覚えたい人以外は)。

自分ペースで説明するのではなく、どういう言い方をしたら聞き手にとって分かりやすいか?を考えて話す。相手が知りたい情報は何か?を意識して話す。コンテンツも大切ですが、段取りやニーズをつかむことも同じくらい大切だと思います。

posted by しゅ at 23:45| 東京 ☔| Comment(0) | コミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

浮世絵 (genre painting)

今日は「英語で学ぶ日本文化」の授業で、浮世絵と水墨画を取り上げ
ました。日本文化を英語で説明するのは難しい、と思う人が多いですが、
ポイントとなる単語さえ押えれば、あとは中学レベルの英語である程度
説明することができます。

浮世絵と言えば、私は広重の「名所江戸百景」が大好きで、いつかは
全種類そろえて、毎日違う絵をとっかえひっかえ部屋に飾るというのが
夢です。独特な構図、当時の人々の風俗など何時間見ていても
飽きません。
ところで、この「名所江戸百景」、英語ではなんというでしょう?

簡単です。
'One hundred famous views of Edo'です。
「東海道五拾三次」は 'Fifty-three stations(stops) of the Tokaido Road'、
北斎の「富嶽三十六景」は 'The thirty-six views of Mt. Fuji'です。

そのまんまの訳ですね(笑)

ちょうど今、山種美術館で「東海道五拾三次」の特別展示をやっています。
興味のある方はぜひ。

http://www.yamatane-museum.or.jp/exh_current.html


posted by しゅ at 01:04| 東京 ☀| Comment(0) | 英語関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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