2008年09月11日

-er かmore -か

比較級の作り方の話だ。

ルールでは、2音節以下の短い形容詞には -er をつけて比較級を作ることになっている。
例えば、quiet なら quieter だ。
しかし・・・実はこれ、more quiet とも言えたりしてしまう。
他にも、clever とか pretty も両方言える部類の形容詞である。

ルールがうまく当てはまらないのに、どちらも不自然に思えないのは、多分留学時代の
影響が大きい。毎日英語を聞いていて、「?」と思うことがあっても、それをそのまま
ネイティブが話す「日常語」として、「そういうもんか」と自然に受け入れていたからかも
しれない。・・・まあ、深く考えずただ慣れたというだけか(笑)

言語の使い方は日々変わっているため、学校で学んできたルールが必ずしも正解だとは
限らない。嬉しいことではないですか!



posted by しゅ at 23:03| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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